私の占いへの考え方
貴重なお金を頂いて占いをやっている私ですが、正直占いは絶対ではないと思っています。私はタイムスリップして未来を見た訳でもありませんし、予言師でも預言師でもありません。ましてや宗教の教祖でもありません。ごく普通の一般人です。
正直、占いを信じていない人もいるでしょう。私の周りにもいます。先に言いましたように私も占いは絶対ではないと思っています。占いには強制力はありません。昔から「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言うように当たる、外れるというものではありません。もし、的中率だけを重視するのであれば、当方に依頼をしないほうが良いでしょう。私の的中率は100%ではないのです。もしあなたの占い結果が非常に不幸な事であれば、外れて欲しいと思っています。あなたも信じたくは無いでしょう。
では、当方のタロット占いをどのように活用すればよいでしょうか?私としましては、占いとは、今後のあなたの未来へのアドバイスとして取り入れていくのが良いと思っています。ですので私は、これからの未来を診断し、さらに良い未来になるための傾向や対策・手法を診断に取り入れています。悪い未来が見えたとして、その未来への回避方法、手段を診断します。その診断結果により、未来が明るければあなたは幸せになれるでしょう。私も今まで多くの方々から感謝され幸せな気分になりました。これからも変わらないと思っています。
占いとは、当たる、当たらないという単純なものではなく、生活に積極的に取り入れ、自分が求める未来を掴むための方法や手段を取り入れる事だと思います。そのような前向きな方であれば、必ず成功すると思います。占いに全てを頼って努力を怠るのであれば、私の診断結果も精度が下がるでしょう。他力本願的な生き方ではけして幸せにはなれません。最後はあなたの人生はあなたが決める事ということを理解してください。あなたの未来は無限に広がっています。その中でもっとも良い人生を掴んでください。
2007年1月10日 紅龍